ハワイ・オアフ島
雄大な景色を一望できるハワイのシンボル「ダイヤモンドヘッド」
「ダイヤモンドヘッド」は、オアフ島のダイヤモンドヘッド州立自然記念公園内にある死火山。ハワイのシンボルとも称されるほどの定番観光スポットです。「ダイヤモンドヘッド」という名前は、19世紀にイギリスの船乗りがクレーターで見つけた石を本物のダイヤモンドと勘違いしたというエピソードに由来しています。山はワイキキビーチからでも遠くに見ることはできますが、ちょっとしたハイキングとして登山してみるのもおすすめ。山頂から一望できるワイキキとホノルルの景色は格別です。標高232m、トレッキングコースで1.1kmなので、お子様連れや体力に自信がない方でも登山を楽しめます。
ハワイ固有の植物のなかでハイキングを楽しめる「マノア滝」
「マノア滝」とその一帯は、ハイキングコースとしても人気の高い観光スポットです。約50mにもおよぶ落差は、オアフ島内で2番目の規模。ただし、最も落差のあるカリウアア滝の一帯は立ち入りが禁じられているエリアのため、一般に見ることができる滝のなかでは「マノア滝」が最大スケールです。ハワイの島ではあまり見られない貴重な固有の植物をはじめ、多くの自然に触れながらのハイキングを楽しめます。なお、ハイキングコース「マノア・フォールズ・トレイル」は、2019年までコース修復のため閉鎖中でしたが、2021年6月から再開しています。
熱帯エリアのさまざまな動物に会える「ホノルル動物園」
「ホノルル動物園」は、1877年に当時のハワイの王様が人々のために開放した公園を起源とする動物園です。ワイキキビーチから歩いて行ける距離にあり、広大な自然のなかに数多くの動物が飼育されています。特に熱帯エリアは、ハワイの生きものだけでなく、アフリカのサバンナやアジアとアメリカの熱帯雨林、太平洋諸島に住む生きものも観賞できます。また、季節ごとに音楽イベントの開催などもあり、さまざまな楽しみに出会えることでしょう。
映画のロケにも使われた大自然でアクティビティを堪能!「クアロア ランチ」
「クアロア ランチ」はオアフ島の北東部に位置し、東京ドーム450個分の広大な敷地を有するハワイ有数の観光スポット。山やビーチ、渓谷の景色を存分に味わいながら、大自然を満喫できます。馬や4WDで大自然のなかを駆け巡るなど、さまざまなアクティビティを体験できるのも魅力の一つ。プライベートビーチやカフェでゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。なお、「クアロア ランチ」の広大な景観は、有名映画の撮影スポットとしても使われており、ロケ地を巡るツアーも人気です。
日本人にはおなじみの“気になる木”で有名「モアナルア ガーデンズ パーク」
「モアナルア ガーデンズ パーク」は、特徴的な巨木(モンキーポッド)が並ぶ歴史ある公園です。もともとはハワイの王様・カメハメハ5世の別邸でしたが、いまでは観光スポットとして開放されています。日本から観光に訪れる人が多いのも特徴の一つで、その理由は生えている木。某家電メーカーのCMでおなじみの“気になる木”の実物があります。また、中に入ることはできませんが、カメハメハ5世の別荘もあります。近くで見ることはできるので興味のある方はのぞいてみましょう。